植物のように素直に、水のように靭やかに。

自然に生きることが求められている。欲望。無理をしているのかそうでないかは、自分でしかわからない。異なる空間と同居しようとするとコンフリクトを起こして歪みが生じてしまう。この歪みには穴が開いたり、異なるように重なりあったりまるで油絵のように混ざり合うことはないかのように見える。

オーガニックという意味のそれとは別に、自然に逆らうことなく生きることが大切。世界はもちろん何刻もトレンドがある。まるで株価のチャートのようにぐにゃぐにゃとそれこそ欲望の渦巻く模様が形成されることのように。

過去を変えることができないと考えてやいないか。自分が変わることで過去変わるのだ。意味がわかるだろうか。アーカイブが変わるからだ。そこに時間軸だけではく、作品という流れができる。この流れを形成して、創造性を磨き昇華させることができるが、意欲という掛け算や快楽がレバレッジさせることで最大値を叩き出してくれる。

記憶の中に内在する創造性。記憶と意欲のなし得る技なのである。この意欲はとにかく強く持つ!と力んで続くものではない。松岡修造がいつも熱いのは元々なのであり、誰もがいつも気合十分でいる必要はない。自分を殺すことなく自然にできることから糸口を見つけて行く。そして行動する。そうすることで自ずとセレンディピティが自分の中でも他人の中でも生まれるのではないだろうか。

水のように自由落下し、植物のように欲望のままに生きることこそ究極の臨機応変といえよう。

BLOGOSブロゴスのナビインターフェイスとマルチデバイスの質

BLOGOSという各著名人やアルファブロガーや賢人の方々が、情報の真実っぽいアティテュードで語られているポータルブログサイトがある。このサイトの内容の質がとても面白いということと共に、デザイン的なユーザービリティが優れいている。iPhone、Android、iPad、PCに対応したアプリも同時に配布されていることもありますが、レイアウトが良くて見やすい。

パッと見は普通のポータルニュースサイトと一見変わりませんが、インデックスページではなく個別ページのフッターに半透明で次の記事へのナビゲーションがあることが最大のポイントです。このフッターナビをクリックしてザーッとタイトルを見ていけるところが優れいてます。もちろんホームなど一覧性もあるのですが、違った見方として個々の記事を横に見ていくってこともすごく使い安いと個人的には思う。

記事タイトルの位置が一緒であるため、定点なので閲覧が楽になるんですね。スライドして見ていけるスマホアプリからの着想になっているのかと思うと創造性のカラクリは面白い。

  • 一覧されたINDEXページから目標を探すという行為(意外と体力消耗)
  • 写真サイトの一枚一枚を次々見ていく(動画を見ている感覚に近い)

ここの動画をみるように閲覧できるという回路もやはり一覧性を考える時に必要なのだと感じました。

Androidアプリにも次の記事へ行くナビが右下にあるが、Androidブラウザで見る通常のスマホでは記事の最下部に関連記事としてリンクがあるだけなので、アプリをインストールして閲覧する方が便利になっています。

柔軟に臨機応変に素直に躊躇することなくアホになる。

臨機応変に物事に対応できたらそれだけで状況は大きく変わる。実際の物事にも水のように自然に流れるようにできたらどれだけ簡単にいくのだろうかと考えてしまう。躊躇することなく行動できる本質はやはりアホになること。

自分が馬鹿になることによって怖いものは逆に何もなくなるのである。わからないからやってみる姿勢が大切であり、考えをいくら巡らせてもINPUTを一生していても何の価値も生み出さないし結果も付いてこない。

柔軟に臨機応変にその都度アップデートできる行動の資質は、やはりA型の人間には向いていないとのことだが、これも気持ちの持ちようだろう。A型だろうと緻密に計算せずに全体像を見過ぎず、森を見すぎて迷ってしまうことが明確になっているのであれば、対処法はあるはずだ。

性格というのはなかなか変えることは難しい。過去の経験や生活の中で自然と出てくるその血液型なりの性格は随所に散りばめられており、そう簡単に気持ちだけでどうにかなるものではない。かといってそれがデメリットの職業というのも実際には存在している。何でもそうだが、自分が自ら選択していることにも気づいていないことが一番の原因だ。

簡単なバイトをしながら年収2000万以上にならないかなって考えるのには無理があるのに、好んでバイトに甘んじている若年層のように。そのような考えではなく自らが選択していることの自負が何もよりも不可欠だ。市場に答えを聞く柔軟な性格を目指そう。

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